Flextightヤバすぎて草通り越して花咲いた

半年以上前になってしまったけど、Scan Studio f11さん(https://scanstudiof11.com)で泣く子も黙るぶっ飛びフィルムスキャナーFlextight X5を使ってスキャンしてきた。
昔から凄いのは知っていたものの、当然お値段も物理的質量も凄く、お家にお迎えするのは無理の三重奏。
2時間で50枚ほど、1時間3000円なら安すぎるでしょう。

スキャンサイズは8000 x 8000dpi、フルフル活かせるわけじゃないので6×6だと5〜6000万画素といったところ。
発売されたのは結構前なので、FlexColorっていう専用RAWソフトはMacOS Catalina(10.15)以降使えないのが残念。
うちの環境ではTiffで我慢するしかない、それでも1枚150MB超え。
GT-X970でいかついホルダー使ったりしてスキャンもしたけど、キレと色は足元にも及ばない感じ。

初めて荒野を旅した時とその翌年辺りのフィルムを持っていった。
荒野行くならでかいフォーマットでしょう、ということで出発直前に500C/M買って飛んだことが懐かしく思い出される。
最後に使ったのは2013年、使う頻度低い&ライカ沼で金がない、などなどで売ってしまった。
コロナ収束して荒野行けるならもう一回使いたいかも。
50mmと150mmも持ってたけど、普通のPlanner80mm一本でいいかな。

ほんとに気に入っている写真は載せないけど(いつかどっかで展示したいっすなぁ)
組み合わせは全部Hasselblad 500C/M x Planner 80mm f2.8Amboy CA 2010
Fujifilm Velvia 50 Hackberry AZ 2010
Fujifilm Velvia 50 San Francisco 2009
Kodak E100G
初めて降り立ったアメリカ、サンフランシスコの8月の朝は普通に寒かった。Monument Vally AZ 2009
Kodak E100G
たまらーん!!
Green River UT 2009
Kodak T-MAX100
サンフラン→ソルトレイク、即車で南下したら豪雨でテンションだだ下がりだったのを覚えてる。
その翌朝。Island in the Sky UT 2009
Kodak T-MAX100

ブログのサイズで載せてもいまいち凄さが出ないので、Google Driveに一枚Tiff置いときます。
https://drive.google.com/drive/folders/1MOaAHWpeHCa1uf94HFHN91VG0MIeKmV0?usp=sharing
35mmはデュープでいいかな、と思うけど、思い入れある写真はFlextightでスキャンしたいですねぇ。
また行きますね。

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